研修講師認定制度

研修講師認定制度

01「研修講師認定制度」について

協会の活動の一つである「研修講師認定審査会」は、普段はなかなかもらえない「講師としてのスキルや対応力」に対してのフィードバックをもらうことができる貴重な機会です。

IBSTPIというアメリカのNPOが研究して作ったコンピテンシーを基にしたアセスメントを使い、一定以上のスキルを保持すると認められた場合に、レベルによって認定をいたします。

023つの認定レベル

上級
認定講師
認定講師
認定講師(デリバリー限定)
上級認定講師
事前提出物と模擬登壇、研修の登壇実績や専門性、またその他の要素を多面的に考慮して認定いたします。上級認定講師の皆さまには、協会会員向けのセミナーやトレーニングにも講師としてご参画いただく予定です。
認定講師
事前提出物と模擬登壇から審査し、協会が定める一定以上のインストラクタースキルを保持すると認められた場合に、認定いたします。
認定講師(デリバリー限定)
事前提出物と模擬登壇から審査し、協会が定める一定以上のデリバリースキルを保持すると認められた場合に、認定いたします。
※ 自作コンテンツ以外で登壇した場合はデリバリー限定の審査のみとなります。(テキスト、プログラム設計スキルについては審査対象外)

03講師になるメリット

認定講師になると得られるメリットと、有料会員にご登録いただくと受けられるサービスを分けてご案内します。

● 認定講師のメリット

🏅
ロゴの使用権
「日本プロフェッショナル講師協会™」のロゴを使うことができる
📇
名刺への記載
名刺などに「日本プロフェッショナル講師協会™ 認定講師」と入れることができる

● 有料会員のメリット

有料会員になると、更新料不要でロゴの使用や名称の利用ができます。また、以下のお得なサービスが受けられます。詳細は「日本プロフェッショナル講師協会™」ウェブサイトをご覧ください。

1日本プロフェッショナル講師協会の名刺と専用メールアドレスの付与
2研修会社とのマッチングサービス
3研修担当者向けサイト「企業研修.com」への掲載
4定期勉強会への参加

※一部通常会員のみのサービスがあります。詳細は会員種別比較表をご覧ください。

● 有料会員解約後の認定資格の有効期限について

認定資格の有効期限なし(無期限)
ロゴ・名称の利用(解約後)解約日から1年間ご利用可能
1年経過後も継続する場合更新料 12,000円

※ 資格そのものに有効期限はありませんが、ロゴの使用や名称の利用は、有料会員を解約した場合、解約日より一年間のご利用となります。一年後も継続してご利用を希望される場合は、更新料として12,000円を申し受けます。

04こんな方にオススメです

セミナー講師をやってきたが、今後法人研修にもチャレンジしたいと考えている方
これから講師を目指したい方で、今の自分にどんなスキルが必要か知りたい方
今まで我流でやってきたが、自分のスキルを客観的に知りたい方

05審査会に参加すると得られるもの

📋
アセスメントシート
国際基準のアセスメントに基づき、一人ひとりの良さと課題についてフィードバックが得られます。
🎖️
認定証(合格者のみ)
協会より認定証が届きます。

06社内講師を抱える法人企業様へ

社内講師の育成・スキルアップに

社内講師の育成、スキルアップの機会として研修講師認定審査会をお役立てください。

「研修講師認定審査会」参加のメリット

🎯 研修のクオリティ向上
客観的なフィードバックを得ることで、具体的な改善ポイントがわかる
🔥 他講師からの刺激でモチベーションUP
他流試合にてマンネリ化からの脱却
👤 講師適正の判定機会として
適正ありorなしだけでなく、講師に合った対象者やテーマ等もアドバイス可能
📈 スキルアップの機会もご提供(オプション)
認定審査会対策講座、定期勉強会

07認定の仕組み

国際標準にのっとったインストラクタースキルを網羅

講師として必要とされる基礎的なスキルとマインドを国際標準であるIBSTPI(International Board of Standards for Training, Performance and Instruction)のガイドラインに沿ってアセスメント基準を体系化。

IBSTPIは、アメリカで30年以上前に設立された由緒ある非営利団体で、その標準体系は米国のさまざまな組織における講師育成に使われています。

1
ビジネス基礎
参加者と効果的にコミュニケーションがとれる
プロとしての知識やスキルを常に向上させ続ける
倫理的、法的な基準を守る
プロとしての信頼性を確立し、保つ
2
企画と準備
指導方法を計画し、資料などをそろえる
インストラクションの内容を準備する
3
管理運営
学びとパフォーマンスを促進する環境を整える
適切なテクノロジーを通じて指導プロセスをマネジメントする
4
指導方法
参加者のモチベーションと意識を刺激し、保つ
効果的なプレゼンテーションスキルを用いる
効果的なファシリテーションスキルを用いる
効果的な質問スキルを用いる
説明やフィードバックを提供する
知識やスキルを持ち帰ることを推奨する
知識やスキルを他の人へ伝達することを推奨する
5
評価
学びとパフォーマンスをアセスメントする
教育効果を評価する
このアセスメント基準は、日本においても、まったくのゼロから研修講師を育成する「ゼロから講師プログラム」においてすでに10年近く活用されています。

08認定審査会の流れ

お申込み
事前提出物
の準備
模擬登壇
(審査当日)
評価・
審査
フィード
バック
認定

09参加費用とお申込み

通常(お一人)
¥12,000
(税込)
再審査(お一人)
¥4,000
(税込)
  • 下記のフォームよりお申し込みください
  • 団体様でのお申し込みの場合は、メールでも受付いたします
  • 5名以上で審査会に参加の場合は、出張審査いたします
  • 詳しくは日本プロフェッショナル講師協会™事務局までお問い合わせください
開催地(主要4会場・ほか各地でも開催あり)
東京
大阪
名古屋
福岡

最新の開催日時は、お申込みボタンよりご確認いただけます。

10公式認定審査会サポート講座について

日本プロフェッショナル講師協会™の認定審査会に向けて、公式認定審査会サポート講座を運営しております。

講師力養成講座

全5回のプログラムで実施する、研修プログラム設計、資料作成、プレゼン、ファシリテーションのスキルを学ぶ講座です(オンライン開催)。

認定審査会対策としてのご受講をご希望の方には、認定審査会で実際に使うアセスメントシートをお渡しいたします。

≫ やる気を引き出す講師力養成講座

11認定審査会のよくあるご質問

Q. 認定審査会とはどのようなものですか
認定審査会は、「講師としてのスキルや対応力」に対してのフィードバックをもらうことができる機会です。IBSTPIというアメリカのNPOが研究して作ったコンピテンシーを基にしたアセスメントを使い、一定以上のスキルを保持すると認められた場合に、レベルによって「認定講師」と「上級認定講師」の認定をいたします。
Q. 不合格になった場合は、再受験は可能でしょうか
もちろん可能です。認定をとられた方でも、さらに上の上級認定を目指される方、またご自身での定期的な講師としてのスキルチェックの場として活用される方も多くいらっしゃいます。再受験料は、4,000円です。
Q. 認定審査会の受験形態で、オンラインと対面がありますが、審査の内容が異なりますか
審査の内容や評価項目は変わりません。審査会は基本的には対面を推奨していますが、遠方にお住まいの方や、対面参加が難しい方向けにオンライン版を開催しています。そのため、対面形式と同じ条件での実施となります。具体的にはオンライン特有の機能(画面共有、チャット機能)などはお使いいただけません。
Q. この審査会で審査・評価する人は、どういう人たちでしょうか
審査会のアセッサーはJPIA事務局スタッフが担当いたします。2名体制にて、事前にお送りした評価項目に沿って評価をいたします。また、審査会の一番の目的は、講師お一人お一人の強みや魅力を知り、その方に合った案件をご紹介したい、という目的で実施しております。
Q. 実績がなくても参加できますでしょうか?
実績のあるなしに関わらずエントリーは可能です。これまでエントリーされた方の中にもそのような方はいらっしゃいます。事務局からできるフォローとしては、以下をご提供していますので、こちらもご参考にしてください。
Q. オリジナルコンテンツがないのですが、市販の本持参でも受けることはできますか?
審査会は企業研修の登壇を想定しておりますため、コンテンツは何かしらご用意いただく必要があります。(ご自身が作ったコンテンツでなくてもOKですし、市販の本を参考にしたものでも構いません。)
Q. PC持ち込みはOKですか?
OKです。
Q. マイクも利用可能ですか?
マイクは使用不可です。
Q. なぜプロジェクターが使用不可なのでしょうか
審査会は20分という限られた時間での審査となりますので、プロジェクタに頼らずとも、伝えるべきことをしっかりと受講生に伝えられるかどうかを大事にしております。また、実際の登壇でも「トラブルによりプロジェクタが使えない」というケースはありますので、そのような状況でも対応できるよう、準備を積み重ねていただきたいと考えております。

あなたの講師力を証明する
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