研修の参加者を「受身的な受講者」ではなく「自発的な学習者」にする秘訣

研修の参加者を「受身的な受講者」ではなく「自発的な学習者」にする秘訣

【概要】

「今日の研修の参加者はやる気がないのかな」と感じたことはありませんか? 実はそうさせているのは、講師であるあなた自身だということはないでしょうか?

確かに「余り興味がないけど、仕方なく参加している」という参加者もいるかも知れません。ですが、研修の進め方は講師が握っていて、講師の振る舞い次第で参加者の態度が変容するのは確かです。

本セミナーでは始めに、講師である自分が研修をどのような場と捉えていて、どのような振る舞いをしているのかを振り返ります。その上で、研修の参加者を「受身的な受講者」ではなく「自発的な学習者」にするために、講師としてできることを考えてモデル化します。

主催者側で参考となるモデルを示しますが、基本姿勢として参加される講師の皆様が自らのモデルを思い描いて持ち帰ることができるような進行を心がけます。

【受講をおすすめしたい方】

・「講師としての自分が研修の場をどのように捉えているのか」 を振り返り確認したい方
・研修の参加者の反応が余りない時に、どうすれば活発な反応を 起こせるのか知りたい方
・自分なりに研修の参加者が自発的になる方法を試みてはいるが、 改めて見直したい方
※講師としての登壇の経験が少ない方でも、研修参加者の目線から見た、 理想の講師スタイルを描いていただく場にもできます。

【受講をすると得られる効果】


・研修の場の捉え方、講師としての振舞い方などのブラッシュアップ
・参考として示すモデルは、JPIA講師認定の要件項目に関連づけて示すので講師としてステップアップするための項目の明確化
・異なる多様な講師経験を、互いに分かち合い確認する場の共有

【内容】


1)研修について自分が捉えていることを振り返る

<振り返り質問(例)>
・「研修は何をするために開催すると捉えているか?」
・「研修の進め方をどうすれば良いと捉えているか?」
・「講師と参加者の関係をどのように捉えているか?」

2)理想とする研修の場と講師スタイルを思い描く

・研修の参加者が受身的な受講者ではな自発的な学習者になることの、意味と意義を理解する
・参考モデルを基に、参加者が自発的な学習者になるために、講師ができることを明らかにする
・各自が考えた理想の研修の場と講師スタイルを、具体的なイメージとして図に描き、共有する

3)参加者に投げかける動機付フレーズを考案する

・自ら思い描いた研修イメージに沿うフレーズを考案してみる
・聞いたことのあるフレーズを抽出する
・抽出したフレーズを互いに検証し合う
・新たにオリジナルフレーズを考案する

【福間 宏之氏 プロフィール】

同じ企業に34年在職する中で、エンジニア業に16年携わり、その経験を踏まえて研修業に18年携わる。
研修業では、インストラクション・デザイン要素の企画・開発・設計に加え、運営・講師も兼業した。
講師を行う際には、「愛=eye」を掲げて参加者一人一人をよく見て、その個性を重視して育て、直ぐに成果を出せるような実力を養成できるように心掛けた。

【日時】


12月11日(水)19:00~21:00



【場所】


ガイアモーレセミナールーム



【参加費】



一般 4,000円
会員 無料

※日本プロフェッショナル講師協会(JPIA)にこの機会に同時入会いただいても上記割引金額が適用されます
※「日本プロフェッショナル講師協会」の会員制度についてはこちらからご覧ください

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【お申し込み】

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