プレイバックシアターメソッドを使った研修講師のための表現力トレーニング

プレイバックシアターメソッドを使った研修講師のための表現力トレーニング

【お知らせ】(2020年4月15日更新)
2020年4月29日(祝・水)13:00-17:00 の開催とお知らせしておりましたが、日程は再調整となりました。決定次第掲載いたします

【概要】

プレイバックシアターの体験を通して、気持ちを受け止める「共感力」と感情を伝える「表現力」を鍛えるトレーニングワークショップです。

プレイバックシアターとは、米国で生まれた即興芸術です。
参加者のストーリーをその場で聴き、その場で表現し、分かち合う。
参加者のみなさんは、自身のストーリーを語り、また他者のストーリーを演じることで深い感情体験と人間理解が得られます。(参加は強制ではないので、見ているだけでもOKです。)

今回実施するプレイバックシアターは、日本ではあまりなじみのないものですが芸術性や遊び心があるエンターテイメントでもありながら、深い感情体験ができる、心理学の教科書にも載っているなかなかに奥深い手法です。

即興演劇のメソッドは、コミュニケーションの本質に根差したものも多く、トレーニングになると同時にコミュニケーション研修などにも活用して頂けるでしょう。その可能性も皆さんとディスカッションで深めることができると嬉しく思います。

今回は研修講師として人前に立つ方向けに内容をアレンジして、お届けします。演劇経験のない方でも十分に味わい深い体験ができる内容になっています。

ご興味のある方、何だか面白そうとピン!ときた方、ぜひご一緒しましょう!

【受講をおすすめしたい方】

・講師としての「表現力」を身につけたい方
・講師としての「共感力」、「傾聴力」を高めたい方
・安心・安全な場つくりに興味のある方
・演劇的手法や即興的手法(インプロ)などに興味がある

【受講をすると得られる効果】

・相手のメッセージの掴むための勘どころが分かる(共感力アップ)
・想いやメッセージを伝えるための必須の要素が分かる(表現力アップ)
・安心・安全な場つくりのコツがつかめる

【内容】

1) 役者が実践する、想いを伝えるための第3の視点
2) 他者の語りを聴く(本当の傾聴体験による共感力向上)
3) 他者の語りを表現するプレイバックシアター体験
(役者体験による表現力向上)
4) 安心・安全な場つくりのコツ
5) 体験から振り返る共感力・表現力

【久保田 智之さん プロフィール】

1981年生まれ 立命館大学文学部、静岡大学大学院人社会科学研究科卒

国際協力NGOの海外事業マネージャーとして、アジア、中東の被災地、紛争地域のカウンセリング事業のマネジメントを約4年間担当。帰国後は、臨床心理士としてカウンセラー業、講師業に従事。
現在は、個別のカウンセリングや省庁、大手食品メーカー、大手飲料メーカー、外資系生保、金融等での企業研修・講演の傍ら、順天堂大学、白百合女子大学、常葉大学非常勤講師(心理学、人間関係論)等もこなすなど精力的に活動を行っている。
業界でも数少ない臨床心理士兼研修講師として、常に受講生の気持ちに寄り添う心理的安全性を確保した空間作りと舞台経験で培った、場に伝わる熱の高い講義にはファンも多く定評がある。
プレイバックシアターの実践家として、「リトルアス・プレイバックシアター」を主宰、ワークショップや舞台公演を実施している。

【日時】

2020年4月29日(祝・水)13:00-17:00 調整中(決定次第掲載)

【場所】

ガイアモーレセミナールーム

【参加費】

一般 5,000円
会員 無料

※日本プロフェッショナル講師協会(JPIA)にこの機会に同時入会いただいても上記割引金額が適用されます
※「日本プロフェッショナル講師協会」の会員制度についてはこちらからご覧ください

日本プロフェッショナル講師協会とは

【お申し込み】

準備中
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