記事内容
バリバリのコンサルタント、経営者として活躍されていた三城雄児さん。
大学教授として、経営者として、コンサルタント として人や組織の活性化をテーマに仕事をしてきた三城さんですが、ある日これらの仕事は、充実感はあるけれども、 本当の幸福感を満たすものではなかったことに気付かれたそうです。
「何かを実現したり、何かを解決する仕事なんて、 わざわざつくる必要はなかった」
「本当に必要だったのは、そこで起こっていること、 感じていることを、ただありのままにみること」
「そして、何より自分自身が課題や問題を創りだしていることに気づくこと」
こうした三城さんに起きた「自己変容」の本質をシェアしていただける貴重な機会を設けていただくことができました。
マインドフルネスやウェルビーイングといったキーワードに興味のある方にもおすすめです。ぜひ、動画をチェックしてみてくださいね。
動画の内容
- 1.自己紹介
コンサルや講師としてリーダーシップを教えていた僕が、なぜ経営でうまくいかなかったのか
- 2.自己認識力
「考えない、判断しない、行動しない、感じる」という4つの実践で、やっと気づいたこと
- 3.反応と受容の違い=自己受容力の大切さ
苦手な相手や苦しい環境、人やお金の悩み、忙しさなどは、すべて自分がつくりだしている
- 4.投影と転移のメカニズム
抑圧し、なかったことにした自分自身の姿が、現実世界に影響を及ぼしている
- 5.ホワイトシャドウ
自分の中に確かにあるものに気づく
- 6.皆さんとの対話
収録情報
| 収録日時 | 2022年6月7日(火) 19:00-21:00 |
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